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日帰り視察旅行in飯山市(2013年11月12日)
2013 / 11 / 13 ( Wed )
 11月12日(火)一本杉通り振興会の長野県飯山市への視察旅行(日帰り)が行つ割れた。
 大きな目的の1つは、今の花嫁のれん館に代わる施設の構想案を市に提出するための参考に今全国から注目を集めている高橋まゆみ人形館を見ること。(参加者は、七尾市の観光交流課職員1名を含む16名)
 また飯山市は、七尾と同じ日本海側にある人口2万2千人の都市で、先日七尾で行われた寺町サミットにも参加している。
 その高橋まゆみ人形館のある同市の「寺の町」界隈は、仏壇業などの特産品で名を売る古くから続く町として、七尾or一本杉通りと似た面を持ち、雁木や寺町、伝統産業の仏壇製作を活かした街づくりが、一本杉通りの街づくりの参考にもなると思われた。
 視察したメンバーの感想・意見等は、11月21日の振興会の会議で話されると思うが、説明員に対する質問応答も時間いっぱい途切れることなく始終続き、非常に皆さん熱心な視察でああった。
 参加者の普段の行いが良かったのか(?)、行き帰りのバス移動の時間は雨が降り続いていたが、この飯山市の視察時間中はほとんど雨が降らず、天候にも恵まれたように思う。
 とりあえずは下に視察旅行の写真を添付し、報告と代えさせていただきたい。
 
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(お知らせ) 能登・七尾 一本杉通り公式サイトができました
            URL http://ipponsugi.org/     

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18 : 15 : 44 | 語り部処 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
能登 七尾 一本杉街 咨询处(No.3)
2010 / 04 / 17 ( Sat )
能登 七尾 一本杉街 咨询处(No.3)
敬请来访

中国語の「語り部処」の案内文第2弾。
<日本語の対訳も宮下が持っています>
今回は高澤ろうそく店、鳥居醤油店、昆布・海産處しら井、松本呉服店、戸田時計店、一本杉公園とします。
(鳥居醤油店ばかり説明が多い感じですが、元原稿がどういうわけかそうなっているので、そのまま転記しました。)

鸟居酱油店 Tel 0767-52-0368
鳥居醤油店从明治时期传下来的至今还留用的半成品酱油仓库/槽/日式锅等,继承先辈的智慧的道具说明,参观并像您介绍关于酱油的话题。
穿过鸟居(日本神社前的大门)那边是众神的地方。把鸟居的印带在身上,据说可以避邪。
用土墙造的kouzi室 收纳杉樽的moromi储藏室
叫糟的过滤酱油用的机器 烧火用的大锅
数十年前还可以在日本的各个町里看得到的酱油屋的极普通的风景。
战后随着技术的进步,机械化的推进,渐渐扔掉了旧物。
当店想继续保护并延续那种用古老道具的味道,因为那是从祖先的智慧产生的技术。
小小的酱油店的特色
■ 商品介绍
○木樽天然工艺酱油
将国产的大豆、小麦,用杉樽花费2年时间,天然工艺酿造而成的浓味酱油。 ToriiShouyuDashiTsuyu2hon.jpg
○dasituyu(日式调味料)
 以淡味酱油为基本原料,加上适量的鲣鱼/海带/香等酿出来的浓缩口味的调味料。
  ○kouzi味噌 能登酿造
使用能登产的原材料(kosihikari大米/大豆/天然盐)的乡村味噌。
 鸟居酱油店 邮编926-0806 石川县七尾市一本杉街道


海带/海产品店 SiraiTel 0767-53-0589
昆布・海産處 しら井 sirai-ippin-nabe01.jpg
古代北前船的寄港地七尾的海带店,向您讲述海带的话题。还可以参观店员手工加工海带的过程。
○海带卷(海带海产品 sira井)
它的日语名字与[喜]谐音。又名[hirome(广布)],日语谐音里蕴藏着出人头地的愿望。


松本吴服店 Tel 0767-53-0086
松本呉服店 创业101年,历经了4代之久的面料和吴服的传统店铺。
[新娘垂帘]的展示/还可以谈谈关于婚礼的话题。




户田钟表店 Tel 0767-52-0420
戸田時計店 想不想聆听dekayama的祭祀歌曲?
还能介绍关于dekayama的桥前祭祀舞蹈。





一本衫公园
一本杉公園 埋着90公斤竹碳的,充满负离子的竹碳埋碳公园
来自1992年七尾市制定的[香的纪念日],以香气为主体,与名字的瑞香一起,享受栀子的香气带来的乐趣,还有各种散发香气的灌木花草等。


发行处:一本衫街商店街
協 力:一本衫街道会・七尾市观光协会

(お知らせ) 能登・七尾 一本杉通り公式サイトができました
            URL http://ipponsugi.org/
    

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19 : 20 : 44 | 語り部処 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
語り部処 英語訳 第4回目
2009 / 06 / 27 ( Sat )
 最近ネタ切れで、更新があまりできていない。
 しょうがないから「語り部処 英語訳」でまた暫くしのぐことにした。

 Ipponsugi Park 
 This park is filled with 90 kilos of takesumi maizumi(bamboo charcoal), which produces negative ions that are said to be good for your health. Since Nanao established a “celebration of fine fragrances” in 1992, jincho-ge flowers, gardenias, nioi-hiba flowers, goldcrests and white hollies with fine aromas were planted to honor the fragrance theme.

 一本杉公園 
 竹炭90キロ埋炭マイナスイオンがいっぱいの竹炭埋炭公園
平成4年七尾市に制定された「香りの記念日」に因んで、香りをテーマに沈香と丁字を加えた香りがするという意味が名前のジンチョウゲ花と共に香りも楽しめるクチナシ、葉が柔らかく触れると芳香があるニオイヒバとゴールドクレスト、白い花に芳香があるヒイラギモクセイ等があります。

 Torii Soy Sauce Shop Tel 0767-52-0368
 See and learn how soy sauce is made with tools and techniques passed down from the masters, such as kettles, dregs, sheds, and cedar barrels from the Meiji Era (late 19th Century)

 鳥居醤油店 Tel 0767-52-0368
 杉樽を収めた明治時代からのもろみ蔵・糟・和釜など、先達の知恵を受け継いだ道具の説明・見学と醤油づくりのお話をさせていただきます。

 Shirai’s Konbu and Foods from the Sea Tel 0767-53-0589
 Find out about the konbu (seaweed) trade, including the famous Kitamae- bune, a famous Japanese trading ship that stopped in Nanao to unload konbu. You can also watch a skilled konbu maker demonstrate creating thinly-sliced Oboro konbu.

 昆布・海産物処 しら井 Tel 0767-53-0589
 北前船の寄港地七尾の昆布屋で昆布ロードと昆布の話をさせていただきます。職人による手削りおぼろ昆布の実演の見学ができます。(要予約)
  

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語り部処 英語訳 第3回目
2009 / 05 / 31 ( Sun )
 何とか連日投稿記録を更新したいが、ネタがなくなってきた。
 仕方ないから、またこのシリーズの第3回目を記すことにした。

 Araki Lacquer ware and Ceramics Tel 0767-52-4141
 Est.1850's. Improved and reopened in 1991. Focus is placed on the works of Ni-ten, in particular his Wajima lacquerware and Kutani pottery.

 漆陶舗 あらき Tel 0767-52-4141
 創業・嘉永年間1850年 平成1991年にリニューアルオープン。店内は洋・和・蔵のイメージで輪島塗・九谷焼を中心に日展作家の作品のお話等。

 Katsumoto House Tel 0767-52-2473.
 Many cultural artists were raised in this house.
 Sugimori Hisahide・・・・Naoki Prize winner (similar to the Pulitzer Prize)  
 Katsumoto Hakuu・・・・Japanese haiku poet (a collegue of Hototogisu)
 Katsumoto Fujio・・・Modern artist
 ※Please feel free to drop by.

 勝本邸 Tel 0767-52-2473.
 ◎文化人の育った家
 杉森久英・・・・直木賞作家
 勝本柏宇・・・・俳人(ホトトギス同人)
 勝本冨士雄・・・モダンアート作家(画)
 ※気軽にお立ち寄り下さい。

 Kitajima-ya Tea Shop Tel 0767-53-0003
 Tea grinding experience:Enjoy making freshly ground powdered green tea.
 500yen (sweets included)
 Stories of the bride's curtain exhibit, Nanao’s registered cultural assests, Ipponsugi Street's town renewal, etc.

 北島屋茶屋 Tel 0767-53-0003
 茶磨挽き体験:挽きたての抹茶を点てて楽しむ。
 500円(お菓子付)
 花嫁のれん展・登録文化財・一本杉通りのまちおこしのお話等

 日展は、日展の組織自身が、日展を英語名を Nittenとかいており、英訳を The Japanese Fine Art Exhibition と書いているのだから  ‘Nitten' the Japanese Fine Art Exhibitionとする方が良いと思うのだが・・・。
 北島屋茶店の説明のStories of the ・・・・に関しては第2回で似た句に関して、等位接続詞の役割に拘ったが、こちらの文章を見るとこれでいいのかなと思えてきた。of が2回以上くるのはやはり、クド過ぎたるから、こちらの方を良しとしよう。

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語り部処 英語訳 第2回目
2009 / 05 / 30 ( Sat )
 1,2年前に一本杉町の人と関わりのある人が訳した「語り部処」の英訳文。
 今回は、2回目で紹介する語り部処は、高澤勇吉商店、きもの処 凛屋、高澤ろうそく店の3つの家。
 
 Takazawa Candle Shop Tel 0767-53-0406
This shop's sign reads,welcome, please take your time. Please enjoy a cup of lavender tea as you browse. There is a mini-museum on the second floor with details about the candles.

 高澤ろうそく店 Tel 0767-53-0406
「どうぞごゆっくり」の看板が目印です。ラベンダーティーでごゆっくりご覧下さい。当店ろうそくミニ博物館2Fでろうそくのお話をします。

 Rinya Kimono Tel 0767-52-3700
 Enjoy the bride's curtain permanent exhibit. Seasonal plants and vegetables are also highlighted.

 きもの処 凛屋 Tel 0767-52-3700
 「花嫁のれん」の常設展示・お話を致します。四季折々の山野草も見所です。

 Takazawa Yuukichi Sake Shop Tel 0767-52-3127
 Stories of olden Nanao and the city's changes since the 1930's.

 高澤勇吉商店 Tel 0767-52-3127
 昭和1930年代(戦前・戦中・戦後)の旧市内・町並の移り変わりのお話等

 上記の凛屋の説明をみると、花嫁のれんは、私が表記したような Hanayome-noren ではなく bride's curtain となっている。これもいい訳かもしれない。
 また高澤勇吉商店の方は、ちょっとクドイかもしれないが Stories of olden Nanao and of the city’s changes since the 1930's. と of を2回用いたほうが間違いないように思えるのだが・・・。And という等位接続詞の役割から言って、何と何が等位か明確でないと、この英文は、解釈のしようでは「古い時代の七尾の話」と「1930年代の市の移り変わり」と受け取られかねないと思うのだが、私の思い違いかな、どうだろう?

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